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ジェルキャンドル作りでありがちな失敗例とは?

query_builder 2021/10/01
コラム
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ジェルキャンドルは、瓶に花材を入れてワックスを注ぐだけで簡単にできるのが特徴で、自分でも作ることもできます。
しかし、実際にやってみると意外と難しく、失敗することも珍しくありません。
そこで今回は、ジェルキャンドルでありがちな失敗例をご紹介していきます。

▼気泡が入ってしまう
使用する花材は主にドライフラワーやプリザープトフラワーを使用します。天然でナチュラルなのでとても人気がありますがこれらの花材にはとても沢山の空気が含まれておりワックスを注ぎ込むことにより空気が一斉に花材から出てきてしまい瓶の上まで空気が逃げる前にワックスが固まってしまい気泡として残ってしまうことが多々あります。花材の種類にもよりますが事前に瓶を十分温めておいてからワックスを注ぎこむことにより多少は軽減されるようです。

▼花材が浮いたり沈んだりする
花材を入れた瓶にワックスを注ぐと、花材が浮いたり沈んだりして理想とは異なる仕上がりになることがあります。これは、ワックスと花材の密度が関係しています。花材よりもワックスの密度が高いと花材は浮いてしまい、花材の密度が高いと花材は沈んでしまいます。
花材の配置・量などを上手く調整することで、思い通りの可愛いジェルキャンドルが完成します。

▼カビが発生する
瓶を消毒せずに使ったり、消毒してもきちんと乾燥していないとカビが発生します。また、花材についたホコリもカビの原因になります。
瓶を使う前はきちんと消毒し、乾燥させてから花材を入れましょう。

▼まとめ
ジェルキャンドルは簡単に作ることができるのが特徴ですが、反面失敗しやすいものでもあります。
当店ではハンドメイドのキャンドルの販売とレッスンをしておりますので気になる方お気軽にご連絡ください。

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