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キャンドルでやけどしたときの処置とそうならないための対策を紹介

query_builder 2021/01/01
コラム
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キャンドルやろうそく、タバコなど日常生活で火を使用することは多いです。
その際に火傷や火事などの可能性があることを忘れがちになります。
自分が気を付けていても小さいお子さんやペットがいる場合、思わぬことになるかもしれませんよ。
そこで今回は、いざという時のためとそうならないための対策について紹介したいと思います。

▼火傷の応急処置
火傷をしたらまずすぐに冷やすことが重要です。
水を火傷した部分にあて、15分~30分ほど冷やしましょう。
もし、衣服ごと燃えてしまっていたら無理に脱ぐ必要はありません。
無理に脱いでしまうと、皮膚が衣服に張り付いて剥がれてしまう恐れがあるからです。
冷やした後は、清潔なガーゼやタオルで覆い、病院に行きましょう。
治療は病院で適切にする必要があるので、冷やす以外のことは自己判断でしない方がいいですよ。

▼キャンドルを使用するときの注意点
火を使用するので、火傷や火事の可能性を少しでも低くすることが大事です。
そのための注意点をまとめてみました。

・ガラスや陶器など燃えないホルダーにセットしましょう。
・周りに紙や観葉植物、カーテンなどの燃えやすいものがないように。
・子供やペットが触れない、倒れない場所に置きましょう。
・エアコンや扇風機の風が当たらないように。
・マッチやホコリ、ゴミなどが残っていると火が強くなるので注意しましょう。
・火を消す際、強く吹くと溶けた蝋が飛び散ることがあるので気をつけてください。

▼火傷の原因?蝋の処理について
キャンドルは、火を灯すと蝋がどんどん溶けていきます。
そのままにしていると溶けて液状になった蝋が火を消してしまったり、火傷の原因になります。
そんな時の正しい処理の仕方を紹介したいと思います。
・溶けた蝋を新聞紙などに染み込ませて捨てる
※溶けた状態の蝋はまだ熱いので、火傷に十分注意して処理してください。
・固まってしまった場合は、柔らかい部分をスプーンなどですくってください。

■キャンドルホルダーに付いた場合
キャンドルホルダーに蝋が固まってしまった場合は、60度以上のお湯を注いであげると蝋が浮いてきます。
お湯ごと捨てればOKです。
※この時の蝋とお湯は、キッチンなどに捨てると蝋が固まって排水管が詰まる恐れがあるので絶対に流さないでください。

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